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「期待が膨らむ」と好印象 IPC、東京PR拠点訪問

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「期待が膨らむ」と好印象 IPC、東京PR拠点訪問

更新 sty1803130016
 2020年東京五輪・パラリンピックのPR拠点「ジャパンハウス」を訪問したIPCのパーソンズ会長=13日、韓国・江陵(共同)  2020年東京五輪・パラリンピックのPR拠点「ジャパンハウス」を訪問したIPCのパーソンズ会長=13日、韓国・江陵(共同)

 国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長が13日、平昌冬季パラリンピックの期間中に2020年東京五輪・パラリンピックのPR拠点となる「ジャパンハウス」を訪問し「素晴らしい体験ができた。2年後の大会に非常に期待が膨らむ」と好印象を口にした。

 2020年東京五輪・パラリンピックのPR拠点「ジャパンハウス」で、担当者から説明を受けるIPCのパーソンズ会長(中央)=13日、韓国・江陵(共同)
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 2020年東京五輪・パラリンピックのPR拠点「ジャパンハウス」で、担当者から説明を受けるIPCのパーソンズ会長(中央)=13日、韓国・江陵(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 沿岸部の江陵に五輪に続いて再オープンした施設は、東京都と20年大会の組織委員会が運営する。パーソンズ会長は「東京大会は将来のモデルケースになれる。五輪とパラリンピック全体を一緒に楽しんでもらえるようにやっていきたい」と期待感を示した。
 開催都市のバリアフリー対策には「ソフトとハード両面で取り組みが必要」と述べ、平昌大会の対応には一定の評価を与えた。(共同)

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