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銃所持のオーナーが乱入 サッカーのギリシャ1部

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銃所持のオーナーが乱入 サッカーのギリシャ1部

更新 sty1803130001
11日、サッカーのギリシャ1部リーグで、銃を所持しピッチに乱入したPAOKのオーナー(手前左から2人目)を止めようとする選手ら=テッサロニキ(AP) 11日、サッカーのギリシャ1部リーグで、銃を所持しピッチに乱入したPAOKのオーナー(手前左から2人目)を止めようとする選手ら=テッサロニキ(AP)

 サッカーのギリシャ1部リーグ、PAOKのオーナーが11日、テッサロニキの本拠地で行われたAEK戦でゴールを巡る判定を不服とし、銃を持ってピッチに2度乱入した。事態を重く見た同国のスポーツ相は12日、リーグ戦の無期限延期を決めた。国際サッカー連盟(FIFA)も強く非難している。

 試合は0-0の終了直前にPAOKの選手がゴールネットを揺らしたが、オフサイドとして認められなかった。AEKはオーナーが審判や同チーム関係者を脅したと主張している。(AP=共同)

 11日、サッカーのギリシャ1部リーグで、銃を所持しピッチに乱入するPAOKのオーナー=テッサロニキ(ロイター)
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11日、サッカーのギリシャ1部リーグで、銃を所持しピッチに乱入するPAOKのオーナー=テッサロニキ(ロイター)
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