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450キロクロマグロ、715万円で落札 勝浦漁港、最重量の水揚げ

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450キロクロマグロ、715万円で落札 勝浦漁港、最重量の水揚げ

更新 sty1803120011
 勝浦漁港に水揚げされた重さ450キロのクロマグロと船長の大橋勇次さん=12日午前、和歌山県那智勝浦町  勝浦漁港に水揚げされた重さ450キロのクロマグロと船長の大橋勇次さん=12日午前、和歌山県那智勝浦町
 勝浦漁港に水揚げされた重さ450キロのクロマグロ=12日午前、和歌山県那智勝浦町
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 勝浦漁港に水揚げされた重さ450キロのクロマグロ=12日午前、和歌山県那智勝浦町フルスクリーンで見る 閉じる

 生鮮マグロの水揚げ量が国内有数の和歌山県那智勝浦町・勝浦漁港で12日、体長2・74メートル、重さ450キロのクロマグロが水揚げされた。和歌山県漁業協同組合連合会の勝浦市場によると、1949年の市場開設以来、最重量という。地元の仲買業者が1キロ当たり1万5900円の約715万円で落札した。
 宮崎県のはえ縄漁船漁安丸(19トン、8人乗り組み)が勝浦漁港から南に約555キロの小笠原諸島西側海域で9日午後6時ごろ、1時間近くかけて釣り上げた。船長の大橋勇次さん(47)は「縄をにぎった感触でクロマグロだと分かったが、ここまで大きいとは。幻を見ているようで興奮して眠れなかった」と喜んだ。
 勝浦漁港で昨年3月に水揚げされた体長2・82メートル、重さ446キロのクロマグロより体長はやや短いが、最重量のサイズだった。

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