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大谷、久々快音

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大谷、久々快音

更新 sty1803120007
 レンジャーズ戦の5回、打席に入る前に歌手きゃりーぱみゅぱみゅさんの曲が流れ、笑顔を見せるエンゼルス・大谷=テンピ(共同)  レンジャーズ戦の5回、打席に入る前に歌手きゃりーぱみゅぱみゅさんの曲が流れ、笑顔を見せるエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

 米大リーグ、エンゼルスとマイナー契約の大谷は11日、レンジャーズ戦に「8番・指名打者」で出場し、5試合ぶりの安打を放って3打数1安打、1三振だった。チームは4-3で勝った。

「いいところに飛んでくれた」

 エンゼルスの大谷に久々に快音が聞かれた。二回に鋭いスイングで、狭い一、二塁間を抜き「いいところに飛んでくれたので良かった」と5試合ぶりの安打を振り返った。

 レンジャーズ戦の2回、右前打を放つエンゼルス・大谷。投手コローン=テンピ(共同)
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 野手デビューした2月26日の初安打から11打席連続で無安打だった。親子ほど年の離れた44歳の右腕コローンの球筋をじっくり見極め、5球目に初めてバットを振り、きっちり捉えた。
 23歳の大谷と同じようにマイナー契約の招待選手でメジャーキャンプに参加しているコローンが「速球を内角に投げようと思ったが、中に入った」と言うように、失投を見逃さなかった。その後の2打席は空振り三振などで続かなかったが、ひとまず好結果を出した。

 この日は大谷が打席に入るときに限り、前日の練習と同様に歌手きゃりーぱみゅぱみゅさんの曲が流れた。由来は「話すと長いです。ただ(周囲に)いじられているだけなので」と多くは語らない。一方でオープン戦初のフル出場となり、試合後は笑顔でハイタッチを交わしていた。(共同)

 レンジャーズ戦の2回、右前打を放つエンゼルス・大谷。投手コローン=テンピ(共同)
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 レンジャーズ戦を終え、ハイタッチを交わすエンゼルス・大谷=テンピ(共同)
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