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震災7年カイロで追悼 コーラスで復興願う

東日本大震災

震災7年カイロで追悼 コーラスで復興願う

更新 sty1803090007
 8日、カイロで開かれたコーラスの集いで、東日本大震災の被災地への思いを込めて歌うエジプト人学生ら(共同)  8日、カイロで開かれたコーラスの集いで、東日本大震災の被災地への思いを込めて歌うエジプト人学生ら(共同)

 エジプトの首都カイロで8日、発生から7年を迎える東日本大震災の犠牲者を追悼し、復興を願うコーラスの集いが開かれた。日本語を学ぶエジプト人学生や在留邦人の合唱サークルなど10グループ以上が参加、被災地への思いを歌声に乗せた。

 8日、カイロで開かれたコーラスの集いで、東日本大震災の被災地への思いを歌声に乗せるエジプト人学生ら(共同)
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 8日、カイロで開かれたコーラスの集いで、東日本大震災の被災地への思いを歌声に乗せるエジプト人学生ら(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 在カイロ日本大使館などが主催。毎年3月の恒例行事となっている。スカーフ姿の女子学生や日本人学校の児童らが、数百人の観客を前に「明日があるさ」など日本とエジプトのヒット曲を熱唱した。
 女子大生のマリナ・イブラヒムさん(18)は歌い終えた後「あの震災と津波から復興を進める日本を尊敬する。エジプトもいつか日本のような国になりたい」と話した。(共同)

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