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平昌パラの聖火、一つに 日本選手団は選手村入り

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平昌パラの聖火、一つに 日本選手団は選手村入り

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平昌冬季パラリンピックの開幕を前に、各都市で採火された聖火を一つにする関係者=3日、ソウル(共同) 平昌冬季パラリンピックの開幕を前に、各都市で採火された聖火を一つにする関係者=3日、ソウル(共同)
平昌冬季パラリンピックの聖火リレーで、聖火を引き継ぐキム・ヨナさん=3日、ソウル(共同)
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平昌冬季パラリンピックの聖火リレーで、聖火を引き継ぐキム・ヨナさん=3日、ソウル(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【ソウル共同】平昌冬季パラリンピックに向け大会発祥の地、ストーク・マンデビル(英国)や韓国の各地で採火された八つの聖火を一つにする式典が3日夜、ソウルで行われた。それぞれの聖火をともした8本のトーチが燭台の上で交わると、一つの大きな炎が燃え上がった。
 会場ではその後聖火リレーが行われ、2月の平昌五輪開会式で聖火台に点火したフィギュアスケートの元五輪女王、キム・ヨナさんが走者として登場。「五輪のいい雰囲気をパラリンピックにつなげてほしい」と笑顔で話した。リレーは平昌に向けて4日にソウルを出発。平昌のある北東部の江原道の主要都市を巡り、9日の開会式で聖火台に点火される。
 3日午前に羽田空港を出発した日本選手団の第1陣約30人は、ソウルの金浦空港から3時間以上かけてバスで平昌の選手村に移動した。

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