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自動運転バス、公道で実験 スウェーデン首都

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自動運転バス、公道で実験 スウェーデン首都

更新 sty1803020002
ストックホルム郊外で、実証実験を行っている自動運転バス=2月16日(共同) ストックホルム郊外で、実証実験を行っている自動運転バス=2月16日(共同)
ストックホルム郊外で、実証実験を行っている自動運転バスを利用する人々=2月16日(共同)
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ストックホルム郊外で、実証実験を行っている自動運転バスを利用する人々=2月16日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【ストックホルム共同】スウェーデンの首都ストックホルム郊外で1月下旬から、市当局やスウェーデン王立工科大、バス会社などが公道で自動運転バスの実証実験を行っている。1日約250~300人が利用しており、評判は上々だ。
 12人乗りの小型電気自動車(EV)で、1・5キロの距離を時速15キロで往復。安全のために係員が1人乗り込んでいる。半年間の実験後、市内で住宅地や鉄道駅などを結ぶことを目指している。
 プロジェクト責任者は、電気で動くため「環境に優しい社会づくりにつながる」と強調。利用者の教師、ビョン・ニルソンさん(48)は「ドライバーがいないなんて少し変な気がしたけど、全く心配なかった。未来の自動車そのものだ」と話した。

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