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東京五輪マスコットが決定 市松模様の近未来的キャラ

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東京五輪マスコットが決定 市松模様の近未来的キャラ

更新 sty1802280007
発表された2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット。中川翔子さん(審査員)らと品川区立豊葉の杜学園の児童らによって発表された=28日午後、東京都品川区(宮川浩和撮影) 発表された2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット。中川翔子さん(審査員)らと品川区立豊葉の杜学園の児童らによって発表された=28日午後、東京都品川区(宮川浩和撮影)
発表された2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット。中川翔子さん(審査員)らと品川区立豊葉の杜学園の児童らによって発表された=28日午後、東京都品川区(宮川浩和撮影)
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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、東京都品川区立の小中一貫校、豊葉の杜学園で大会マスコットを発表し、大会エンブレムでも採用された日本伝統の市松模様が特徴の近未来的なキャラクターの「ア」が選ばれた。作者は福岡県出身のデザイナー谷口亮さん(43)。最終候補3作品の中から、五輪史上初の試みだった全国の小学生の投票で決まった。名前は7~8月に公表される。

 組織委は一般公募で集まった2042作品から選んだ最終候補3作品を昨年12月に公表し、全国の小学校の各クラスに1票を与える投票を実施。今月22日に締め切られた投票には、対象となる約2万1千校の7割を超える1万6千校以上、約20万学級が参加した。

 候補作品は、いずれも五輪用とパラリンピック用のマスコットが1体ずつの組み合わせだった。

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