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ラピートが万博誘致に一役 南海、ラッピング車両運行

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ラピートが万博誘致に一役 南海、ラッピング車両運行

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南海電鉄が運行を始めた「空港特急 ラピート万博誘致号」=26日午前、大阪市中央区の南海難波駅(沢野貴信撮影) 南海電鉄が運行を始めた「空港特急 ラピート万博誘致号」=26日午前、大阪市中央区の南海難波駅(沢野貴信撮影)

 南海電気鉄道は、特急「ラピート」に2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致の応援メッセージをデザインしたラッピング車両の出発式を26日、難波駅で開いた。関西空港を利用して国内外から大阪を訪れる人に誘致をPRし、機運を盛り上げる。

南海電鉄が運行を始めた「空港特急 ラピート万博誘致号」=26日午前、大阪市中央区の南海難波駅(沢野貴信撮影)
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南海電鉄が運行を始めた「空港特急 ラピート万博誘致号」=26日午前、大阪市中央区の南海難波駅(沢野貴信撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 出発式で、遠北光彦社長は「大阪には多くの外国人が訪れる。ラピートの運行で誘致活動を盛り上げていきたい」とあいさつした。松井一郎大阪府知事は「誘致に向けて支援の輪は広がっている」と話した。南海電鉄の社員約100人が法被を着て旗を振りながら出発を見送った。 特別仕様の「ラピート万博誘致号」は6両編成で、側面に万博誘致のロゴマークや「20年ぶりの日本開催へ」などのメッセージをデザインした。開催地が決まる11月まで運行する。

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