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東大寺で花ごしらえ もうすぐ「お水取り」

伝統・文化

東大寺で花ごしらえ もうすぐ「お水取り」

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修二会の本行を前にツバキの造花をつくる「花ごしらえ」=23日午前、奈良市の東大寺戒壇院別火坊(永田直也撮影) 修二会の本行を前にツバキの造花をつくる「花ごしらえ」=23日午前、奈良市の東大寺戒壇院別火坊(永田直也撮影)
修二会の本行を前にツバキの造花をつくる「花ごしらえ」を行う僧侶ら=23日午前、奈良市の東大寺戒壇院別火坊(永田直也撮影)
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修二会の本行を前にツバキの造花をつくる「花ごしらえ」を行う僧侶ら=23日午前、奈良市の東大寺戒壇院別火坊(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 「お水取り」で知られる東大寺二月堂(奈良市)の修二会(しゅにえ)の本行入りを前に23日、仏前に供えるツバキの造花をつくる「花ごしらえ」が行われた。

 練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶らがござの上に車座になって作業。芯になる木片に黄色い和紙を巻き付け、花びらに見立てた紅白の和紙を張り付けていった。

 丹精込めた造花が次々に仕上げられると、作業場となった戒壇院別火坊(べっかぼう)は華やいだ雰囲気に。練行衆は3月1日から、2週間にわたる本行に入る。

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