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金貨、流鏑馬に「心技体」 東京五輪記念で11月発行

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金貨、流鏑馬に「心技体」 東京五輪記念で11月発行

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 2020年の東京五輪を記念し発行される1万円金貨の図柄。流鏑馬の絵柄と「心技体」の文字があしらわれる  2020年の東京五輪を記念し発行される1万円金貨の図柄。流鏑馬の絵柄と「心技体」の文字があしらわれる
 2020年の東京パラリンピックを記念し発行される千円銀貨の図柄
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 2020年の東京パラリンピックを記念し発行される千円銀貨の図柄フルスクリーンで見る 閉じる

 財務省は23日、2020年の東京五輪・パラリンピックを記念した貨幣の第1次発行分として、1万円金貨など5種類の図柄を発表した。今年11月ごろの第1次を皮切りに、大会開催直前まで4回に分けて計30種類程度を発行する予定。五輪の金貨には流鏑馬の絵柄の横に「心技体」の文字をあしらい、裏側には大会エンブレムを配置した。

 発表したのは他に、千円銀貨2種類と100円硬貨2種類の図柄。銀貨は五輪向けが水泳、パラリンピック向けが柔道をデザインした。硬貨は五輪がフェンシング、パラリンピックがボッチャの選手を描いた。

 金貨と銀貨は造幣局の通信販売で7月10日に申し込みの受け付けを始め、11月ごろから発送する。製造コストがかさむため、価格は額面1万円の金貨が12万円(発行枚数4万枚)、同千円の銀貨が9500円(2種類で計20万枚)とした。

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