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ホームに雪の新幹線こまち 秋田・大曲、駅員が力作

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ホームに雪の新幹線こまち 秋田・大曲、駅員が力作

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 秋田新幹線「こまち」の雪像=15日、秋田県大仙市のJR大曲駅  秋田新幹線「こまち」の雪像=15日、秋田県大仙市のJR大曲駅
 秋田県大仙市のJR大曲駅で並ぶ、秋田新幹線「こまち」と雪像=15日
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 秋田県大仙市のJR大曲駅で並ぶ、秋田新幹線「こまち」と雪像=15日フルスクリーンで見る 閉じる

 秋田県大仙市のJR大曲駅の在来線ホーム上に、長さ約20メートルの巨大な秋田新幹線「こまち」の雪像が登場し、隣のホームに停車する新幹線の乗客の目を楽しませている。

 冬の観光シーズンに合わせ、2月初旬に駅員5、6人で約10日かけて作った。当初はかまくらの予定だったが、雪が多かったためより大きな新幹線に変更したという。先頭車両は本物を模してスプレーで赤く着色され、夜は窓に明かりがともる凝りようだ。

 秋田県大仙市のJR大曲駅に登場した秋田新幹線「こまち」の雪像=10日(提供写真)
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 秋田県大仙市のJR大曲駅に登場した秋田新幹線「こまち」の雪像=10日(提供写真)フルスクリーンで見る 閉じる

 車両に積もった雪を払うなど駅員が毎日手入れしており、当分はホームに「停車」する予定。同駅営業主任の小坂栄光さん(37)は「ホーム上なので注意しつつ、ぜひ見に来てほしい」と話している。

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