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中国で春節休暇スタート 風物詩の花火は規制強化

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中国で春節休暇スタート 風物詩の花火は規制強化

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 北京市内で旧暦の大みそかに花火をする人たち=15日(共同)  北京市内で旧暦の大みそかに花火をする人たち=15日(共同)
 北京市内で旧暦の大みそかに花火をする子ども=15日(共同)
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 中国で旧暦の大みそかに当たる15日、春節(旧正月)の大型連休が始まった。連休は21日まで。新年を祝う花火や爆竹が風物詩だが、北京市では安全や大気汚染対策への配慮から使用制限が強化された。

 北京市公安局によると、今年は花火や爆竹の使用禁止区域を拡大。中心部では使用も売り場の設置も認められていない。売り場は昨年511カ所あったが、今年は87カ所に減った。用意された花火や爆竹の量も昨年の半分以下という。

 売り場の数が大幅に減った分、1カ所ごとの客は増加。北京市朝陽区の売り場では市民らが行列をつくって花火や爆竹を買い求めた。

 花火を買った男性は「規制が厳しくて不便だが仕方がない」と話した。(北京共同)

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