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北朝鮮ペアは13位 サブチェンコ組が初優勝

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北朝鮮ペアは13位 サブチェンコ組が初優勝

更新 sty1802150012
 ペア・フリー 演技する北朝鮮のリョム・テオク(左)、キム・ジュシク組=江陵(共同)  ペア・フリー 演技する北朝鮮のリョム・テオク(左)、キム・ジュシク組=江陵(共同)
フリーの演技を行うドイツのサブチェンコ、マソ組=15日、江陵(代表撮影)
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 平昌五輪第7日の15日、フィギュアスケートペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位のアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組(ドイツ)がトップの159・31点をマークし、合計235・90点で初優勝した。
 SP首位で昨季の世界選手権優勝の隋文静、韓聡組(中国)が合計235・47点で2位。ミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が3位。
 北朝鮮のリョム・テオク、キム・ジュシク組は合計193・63点で13位だった。
 須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)はSP21位に終わり、上位16組で争われるフリーに進めなかった。(共同)

 ペア・フリー 演技する北朝鮮のリョム・テオク(上)、キム・ジュシク組=江陵(共同)
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 フィギュアスケート会場で、統一旗を掲げる北朝鮮応援団=江陵(共同)
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 ペア・フリー 演技する北朝鮮のリョム・テオク(手前)、キム・ジュシク組=江陵(共同)
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フリーの演技を行う北朝鮮のリョム・テオク、キム・ジュシク組=江陵(代表撮影)
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フィギュアスケートペアフリーで金メダルのアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組=江陵(代表撮影)
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フィギュアスケートペアフリーで金メダルのアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組=江陵(代表撮影)
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 ペア・フリーの演技を終え、歓声に応える北朝鮮のリョム・テオク(左)、キム・ジュシク組=江陵(共同)
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 ペア・フリーの演技を終え、歓声に応える北朝鮮のリョム・テオク(左)、キム・ジュシク組=江陵(共同)フルスクリーンで見る 閉じる
フィギュア・ペアでフリーの演技を終え、喜びで崩れ落ちるドイツのサブチェンコ、マソ組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)
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