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平野選手 リベンジ誓う 渡部暁選手は安堵と悔しさ

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平野選手 リベンジ誓う 渡部暁選手は安堵と悔しさ

更新 sty1802150007
 メダル獲得から一夜明け、会見のフォトセッションに臨む渡部暁斗(左)と平野歩夢=韓国・平昌(松永渉平撮影)  メダル獲得から一夜明け、会見のフォトセッションに臨む渡部暁斗(左)と平野歩夢=韓国・平昌(松永渉平撮影)
 獲得した銀メダルを手に笑顔のスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢=15日、韓国・平昌(共同)
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 獲得した銀メダルを手に笑顔のスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢=15日、韓国・平昌(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 平昌冬季五輪でともに2大会連続の銀メダルに輝いたスノーボード男子ハーフパイプ(HP)の平野歩夢選手(19)=木下グループ=と、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗選手(29)=北野建設=が一夜明けた15日、平昌で記者会見した。平野選手は「素直に受け入れられる部分と悔しい部分が残っている。4年後にリベンジできれば」と頂点に届かなかった心境を淡々と語った。

 渡部暁選手も安堵感と悔しさの両方があり、「ふつふつといろんな思いが浮かんでいる」と述べた。

 平野選手は決勝の2回目にトップに立ったが、最終3回目に逆転を許した。渡部暁選手は終盤まで金メダルを争ったが、最後に突き放された。(共同)

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