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【平昌五輪】フィギュア男子 羽生結弦に右足首の不安なし 4回転ジャンプも跳んだ! 本番リンクで初練習

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【平昌五輪】フィギュア男子 羽生結弦に右足首の不安なし 4回転ジャンプも跳んだ! 本番リンクで初練習

更新 sty1802130008
 本番リンクで公式練習する羽生結弦=江陵アイスアリーナ(松永渉平撮影)  本番リンクで公式練習する羽生結弦=江陵アイスアリーナ(松永渉平撮影)
 本番リンクで公式練習する羽生結弦=江陵アイスアリーナ(松永渉平撮影)
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 平昌五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を狙い、昨秋の右足首負傷から復帰を目指してきた羽生結弦(ANA)が13日午前、五輪会場となる江陵アイスアリーナの本番リンクで行われた公式練習で初めて調整。4回転ジャンプをきれいに跳ぶなど、3日後に迫る本番に向けて順調な回復ぶりを印象づけた。

 練習リンクで約15分の短い調整にとどめた前日とは対照的に、この日は同じ日本代表の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)ら3選手とともに40分間の枠をフルに使って滑った。ブライアン・オーサー・コーチらが見守る中、前日と同様にゆっくりと体を氷にならし、練習中盤からは3回転ジャンプと着氷。その後、4回転トーループと4回転サルコーを決めた。

 公式練習を終え、記者会見する羽生結弦=江陵(松永渉平撮影)
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 フリー曲「SEIMEI」をかけた場面では、演技後半の4回転サルコー-3回転トーループの2連続や4回転トーループを含む3連続のジャンプを次々に着氷。演技を終えると、リンクサイドに戻ってオーサー・コーチに親指を立てて好感触をアピールした。

 男子は16日にショートプログラム(SP)、17日にフリーが行われる。

(平昌=田中充)

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