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高さ65m “氷のカーテン” 兵庫・神河町の「扁妙の滝」

自然・風景

高さ65m “氷のカーテン” 兵庫・神河町の「扁妙の滝」

更新 sty1801310016
連日の厳しい冷え込みで流れ落ちる水が凍った「扁妙の滝」 =31日午前、兵庫県神河町(志儀駒貴撮影) 連日の厳しい冷え込みで流れ落ちる水が凍った「扁妙の滝」 =31日午前、兵庫県神河町(志儀駒貴撮影)
連日の厳しい冷え込みで流れ落ちる水が凍った「扁妙の滝」 =31日午前、兵庫県神河町(志儀駒貴撮影)
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 寒波の影響で、兵庫県神河町の笠形山(標高939メートル)の2合目付近に流れ落ちる「扁妙(へんみょう)の滝」(落差約65メートル)が凍り、無数のつららや氷の膜による巨大な「氷のカーテン」が訪れる登山者らを魅了している。

 滝まで登山道を30分ほど歩かなければならないため、入山を管理する野外施設「グリーンエコー笠形」は「アイゼンなどの滑り止めの持参を」と呼び掛けている。入山料200円。

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