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ヤンキース田中、児童と一緒に給食 仙台の小学校訪問

東日本大震災

ヤンキース田中、児童と一緒に給食 仙台の小学校訪問

更新 sty1801240011
給食時間、1年生の教室で生徒と一緒に「いただきます」と手を合わせるヤンキース・田中将大投手(中央)。左は楽天・辛島航投手、右は永井怜ジュニアコーチ =24日、仙台市立六郷小学校(撮影・土谷創造) 給食時間、1年生の教室で生徒と一緒に「いただきます」と手を合わせるヤンキース・田中将大投手(中央)。左は楽天・辛島航投手、右は永井怜ジュニアコーチ =24日、仙台市立六郷小学校(撮影・土谷創造)
小学校で子どもたちとキャッチボールをするヤンキース・田中将大投手 =24日、仙台市立六郷小学校(撮影・土谷創造)
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小学校で子どもたちとキャッチボールをするヤンキース・田中将大投手 =24日、仙台市立六郷小学校(撮影・土谷創造)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が24日、古巣プロ野球楽天が本拠地を置く仙台市の六郷小学校を訪問した。東日本大震災を風化させないために昨年から始めた取り組みで「僕ができることはこれからも続けていきたい」と強調した。

 6年生とキャッチボールをしたり、1年生と給食を食べたりして交流した。「楽しんでもらえるのが一番。それが何よりも子どもたちの印象に残ると思う」と笑顔で語った。質問に答える時間では「厳しい状況にいても逃げずに立ち向かい、たたかい続けることが大事。自分はこれからもそうしていく」と諦めないことの大切さを説いた。

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