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幕張メッセでテロ対策訓練 東京五輪・パラの競技会場

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幕張メッセでテロ対策訓練 東京五輪・パラの競技会場

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 幕張メッセで行われたテロ対策訓練で、被災者役の参加者を救護する消防隊員=24日午前、千葉市  幕張メッセで行われたテロ対策訓練で、被災者役の参加者を救護する消防隊員=24日午前、千葉市
 千葉市の幕張メッセで行われたテロ対策訓練=24日午前
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 政府と千葉県、千葉市は24日、2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場となる幕張メッセ(千葉市)でテロ対策訓練を実施した。国民保護法に基づくもので、県警や消防、自衛隊の関係者や地元の大学生ら、計約千人が参加。

 訓練は、スポーツの国際イベント中、屋内の客席で猛毒のサリンが散布されて多数の死傷者が出た上、付近のビルに爆発物が仕掛けられたとの想定。

 県によると、大規模イベント施設の幕張メッセは、不特定多数の人が集まる「ソフトターゲット」とされる。東京五輪・パラリンピックではレスリングやシッティングバレーなど計7競技が実施される。

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