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【路上感撮】都心を回る巨大日時計

遺跡・建造物

【路上感撮】都心を回る巨大日時計

更新 sty1801210010
都心の街並みに伸びる東京スカイツリーの影 =東京都墨田区(古厩正樹撮影) 都心の街並みに伸びる東京スカイツリーの影 =東京都墨田区(古厩正樹撮影)
都心の街並みに伸びる東京スカイツリーの影 =東京都墨田区(古厩正樹撮影)
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 冬至を過ぎたばかりの昨年末の朝。モザイク模様を織りなすビル群に、細長い巨大な影が伸びた。

 「東京スカイツリー」(東京都墨田区、高さ634メートル)の天望デッキに営業時間前に入る機会があった。眼下に伸びる世界一高い電波塔の影は、1キロメートル以上先にも及んでいた。

 ふと、小学校時代の理科の授業を思い出した。わりばしを地面に立て、太陽の動きとともに移動する影を観察する日時計の実験だ。

 昨年、開業5周年を迎え、東京のシンボルとしてすっかり定着した東京スカイツリー。晴れた日には、東京の真ん中で、大きな時計の針を見ることができる。(写真報道局 古厩正樹)

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