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仁川、新ターミナル開業 平昌冬季五輪に対応

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仁川、新ターミナル開業 平昌冬季五輪に対応

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開業し、多くの旅客でにぎわう韓国・仁川国際空港の第2ターミナル制限エリア=18日(共同) 開業し、多くの旅客でにぎわう韓国・仁川国際空港の第2ターミナル制限エリア=18日(共同)
開業し、多くの旅客でにぎわう韓国・仁川国際空港の第2ターミナル出発ロビー=18日(共同)
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開業し、多くの旅客でにぎわう韓国・仁川国際空港の第2ターミナル出発ロビー=18日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【仁川共同】韓国の仁川国際空港で18日、第2ターミナルが開業し、旅客機が次々に発着した。利用可能な旅客数は年間1800万人増え、空港全体では同7200万人となる見込み。今年の平昌冬季五輪・パラリンピックによる利用者増に対応する。
 この日、ターミナル内は多くの旅客でにぎわい、真新しい施設を写真撮影する人の姿も見られた。仁川国際空港公社の担当者は「2月開幕の五輪に間に合うよう完成を急いだ。使いやすい空港を提供したい」と話した。
 同公社などによると、第2ターミナルには、大韓航空やデルタ航空など4社が乗り入れる。最新の情報通信技術(ICT)を導入し、出入国や乗り継ぎの時間を短縮。出国手続き後の制限エリアでは、シャワーやジムが無料で使える。
 第2ターミナルは地上5階、地下2階で延べ床面積は約38万4千平方メートル。事業費は約22億ドル(約2500億円)。

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