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【感彩写論】犬かタヌキか 大阪・豊中市 AM10:35

自然・風景

【感彩写論】犬かタヌキか 大阪・豊中市 AM10:35

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 住吉神社のタヌキさんと赤い鳥居=大阪府豊中市若竹町(岡本義彦撮影) 住吉神社のタヌキさんと赤い鳥居=大阪府豊中市若竹町(岡本義彦撮影)
 住吉神社の親子の狛犬=大阪府豊中市若竹町(岡本義彦撮影)
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住吉神社の親子の狛犬=大阪府豊中市若竹町(岡本義彦撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 新年1回目の感彩写論は戌(いぬ)年にちなんで、大阪府豊中市にある「住吉神社」にご参拝。ここには全国でも珍しい親子の狛犬(こまいぬ)がおられます。

 まずはお参り。なるほど、御社殿の前に苔(こけ)むした狛犬が鎮座(ちんざ)まします。ひとしきりシャッターを切って撮影終了。引き上げかけると境内の片隅に30センチほどの赤い鳥居が…。

 よく見ると小さな鳥居とさい銭箱を見守るような、タヌキさまのとぼけたお姿。

 住吉神社の境内=大阪府豊中市若竹町(岡本義彦撮影)
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 テーマが戌年であることも忘れ、カメラを地面に置いてシャッターを切る。まあるい瞳のタヌキと赤い鳥居、ホッコリした気分で撮影させていただきました。

 えっ、「狛犬の写真はどうしたんや」ですって。タヌキは英語で「raccoon dog 」(ラクーンドッグ)というそうな。こんなオチでお許しのほどを。今年もよろしくお願いいたします。(写真報道局 岡本義彦)

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