産経フォト

高梨、今季初の2位 W杯ジャンプ女子札幌大会

スポーツ

高梨、今季初の2位 W杯ジャンプ女子札幌大会

更新 sty1801140006
声援に応えながら引きあげる高梨沙羅=宮の森ジャンプ競技場(撮影・松永渉平) 声援に応えながら引きあげる高梨沙羅=宮の森ジャンプ競技場(撮影・松永渉平)
2本目のジャンプを跳ぶ高梨沙羅=宮の森ジャンプ競技場(撮影・松永渉平)
画像を拡大する
2本目のジャンプを跳ぶ高梨沙羅=宮の森ジャンプ競技場(撮影・松永渉平)フルスクリーンで見る 閉じる

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会最終日は14日、札幌市宮の森ジャンプ競技場で個人第6戦(ヒルサイズ=HS100メートル)が行われ、平昌冬季五輪代表の高梨沙羅(クラレ)は90メートル、93メートルの合計231.4点で今季初めて2位に入った。ジャンプの男女を通じて歴代単独最多となる通算54勝目は次戦以降に持ち越しとなった。

表彰式で写真に納まる(左から)2位高梨沙羅、1位マーレン・ルンビ、3位カタリナ・アルトハウス=宮の森ジャンプ競技場(撮影・松永渉平)
画像を拡大する
表彰式で写真に納まる(左から)2位高梨沙羅、1位マーレン・ルンビ、3位カタリナ・アルトハウス=宮の森ジャンプ競技場(撮影・松永渉平)フルスクリーンで見る 閉じる

 伊藤有希(土屋ホーム)は87メートル、90メートルの218.5点で5位。マーレン・ルンビ(ノルウェー)が95.5メートル、2回目に最長不倒の98.5メートルを飛び、251.6点で3連勝し、今季4勝目、通算8勝目を挙げた。

 岩渕香里(北野建設)は10位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は23位、岩佐明香(日大)は29位だった。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング