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平昌聖火ソウル入り 韓国、盛り上がり期待

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平昌聖火ソウル入り 韓国、盛り上がり期待

更新 sty1801130007
ソウルで始まった平昌冬季五輪の聖火リレーで第1走者を務めるパク・ヒジンさん=13日(共同) ソウルで始まった平昌冬季五輪の聖火リレーで第1走者を務めるパク・ヒジンさん=13日(共同)
ソウルでの聖火リレーの開始前にトーチに点火してもらう第1走者のパク・ヒジンさん(右端)=13日(共同)
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ソウルでの聖火リレーの開始前にトーチに点火してもらう第1走者のパク・ヒジンさん(右端)=13日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【ソウル共同】平昌冬季五輪の聖火リレーが13日、韓国のソウルで始まった。韓国では北朝鮮が大会参加を表明したことで五輪への関心が高まり、大会組織委員会は首都でのリレーで一層の盛り上がりを期待している。
 ソウルでの第1走者は2014年ソチ冬季五輪フリースタイルスキー女子の韓国代表だったパク・ヒジンさんが務めた。氷点下7度の寒さの中、伝統楽器を打ち鳴らす「サムルノリ」のにぎやかな演奏を受けて走りだし、沿道の市民が歓声を上げた。
 パクさんは「1番に走って今も心臓がどきどき。めったに訪れない私たちの国での五輪なので、メダルにこだわらず、みんなを応援してほしい」と話した。
 沿道ではソウルの中国人学校の生徒らも集まった。高校1年の女子生徒は「中国と韓国が仲良くできたらいいなという思いを込めて五輪を応援している」と話した。

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