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シャンシャン公開先着順に 2月から変更、最大約9500人が観覧可

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シャンシャン公開先着順に 2月から変更、最大約9500人が観覧可

更新 sty1801120025
 東京・上野動物園で元気に育っているシャンシャン=9日(東京動物園協会提供)  東京・上野動物園で元気に育っているシャンシャン=9日(東京動物園協会提供)
 母親シンシンのそばにいるシャンシャン(右)=9日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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 母親シンシンのそばにいるシャンシャン(右)=9日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 東京都の小池百合子知事は12日の定例記者会見で、上野動物園(台東区)のジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(香香、雌)と母親シンシンの公開を現在の抽選から2月以降は先着順に変更すると発表した。時間制限も無くし、観覧者数は現在の1日約2千人から、最大約9500人に増えるという。

 木に登るシャンシャン=5日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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 木に登るシャンシャン=5日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 動物園によると2月以降、午前9時半の開園後から先着順で整理券を配布。公開時間は午前9時45分から閉園間際の午後4時45分までとなり、1人当たり1~2分程度観覧してもらう。室内だけでなく、屋外運動場での様子も公開する。

 動物園は、公開後もシャンシャンの健康状態が良好のため、時間延長などを決めた。現在は抽選で当たった約2千人が観覧しており、今月23~31日は公開を現在の2時間半から4時間半に延長し、1日約3600人が観覧できる予定。

 シャンシャンのぬいぐるみを手に記者会見する東京都の小池百合子知事=12日午後、東京都庁
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 シャンシャンのぬいぐるみを手に記者会見する東京都の小池百合子知事=12日午後、東京都庁フルスクリーンで見る 閉じる

 小池知事は会見で「よりシャンシャンと触れ合い、見るチャンスが増える。今後も多くの皆さんに成長を見守っていただきたい」と述べた。

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