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荒川さんらが聖火リレー 笑顔で「平昌楽しみ」

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荒川さんらが聖火リレー 笑顔で「平昌楽しみ」

更新 sty1801120008
 平昌冬季五輪の聖火リレーに参加し、ポーズを決める高橋大輔さん(左)と荒川静香さん=12日、韓国・仁川(共同)  平昌冬季五輪の聖火リレーに参加し、ポーズを決める高橋大輔さん(左)と荒川静香さん=12日、韓国・仁川(共同)
 平昌冬季五輪の聖火リレーに参加し、沿道に手を振る荒川静香さん=12日、韓国・仁川(共同)
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 平昌冬季五輪の聖火リレーに参加し、沿道に手を振る荒川静香さん=12日、韓国・仁川(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 平昌冬季五輪の聖火リレーは12日、韓国北西部の仁川で行われ、フィギュアスケートで2006年トリノ五輪女子金メダルの荒川静香さん、10年バンクーバー五輪男子銅メダルの高橋大輔さん、スポーツ庁の鈴木大地長官が走者を務めた。

 厳しい冷え込みの中、3人は白い息を弾ませながら聖火をつないだ。先頭を切った荒川さんは、笑顔で沿道に手を振り「初めての経験で平昌五輪がまた楽しみになった」と話した。

 荒川さんから聖火を引き継いだ高橋さんは一緒にフィギュアのポーズを取り「トーチが重かったけど楽しかった。光栄だった」と笑った。鈴木長官は「日本でのリレーはもっともっと盛り上げていきたい」と20年東京五輪の聖火リレーに思いをはせた。(共同)

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