産経フォト

改造車880台が集結 東京オートサロン開幕

自動車

改造車880台が集結 東京オートサロン開幕

更新 sty1801120006
 千葉市の幕張メッセで開幕した「東京オートサロン」=12日午前  千葉市の幕張メッセで開幕した「東京オートサロン」=12日午前
 東京オートサロンが開幕し、多くの人でにぎわった=12日午前、千葉市美浜区の幕張メッセ(宮崎瑞穂撮影)
画像を拡大する
 東京オートサロンが開幕し、多くの人でにぎわった=12日午前、千葉市美浜区の幕張メッセ(宮崎瑞穂撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 改造車や関連部品の大規模な展示会「東京オートサロン」が12日、千葉市の幕張メッセで開幕した。国内外の自動車メーカーやパーツメーカーなど422社が参加し、派手な装飾を施したり、走行性能を高めたりした改造車など880台以上が集結した。14日まで。

 オートサロンは年に1回開催し、今年で36回目。ホンダは新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「CR-V」の試作車を展示。日産自動車は電気自動車(EV)「リーフ」、マツダは3列シートのSUV「CX-8」の改造車などを出展した。

 トヨタ自動車は世界耐久選手権シリーズへの出場経験を生かして開発したハイブリッド車(HV)のスーパーカー「GRスーパースポーツコンセプト」の試作車を公開した。実際のレースで使う車とほぼ同じ部品で構成されており、友山茂樹副社長は「レースの技術を市販車に落とし込んでいきたい」と語った。市販の予定はないという。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング