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ジャンプ葛西が8度目代表 女子金候補の高梨、伊藤も

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ジャンプ葛西が8度目代表 女子金候補の高梨、伊藤も

更新 sty1801110023
平昌五輪代表内定選手会見後、地元テレビ局の生中継に出演。(左から、高梨沙羅、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里)=札幌市内のホテル(撮影・高橋茂夫) 平昌五輪代表内定選手会見後、地元テレビ局の生中継に出演。(左から、高梨沙羅、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里)=札幌市内のホテル(撮影・高橋茂夫)
 平昌冬季五輪代表に選ばれ、笑顔でポーズをとるスキー・ジャンプの(左から)岩渕香里、伊藤有希、高梨沙羅、勢藤優花=11日午後、札幌市内のホテル
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 平昌冬季五輪代表に選ばれ、笑顔でポーズをとるスキー・ジャンプの(左から)岩渕香里、伊藤有希、高梨沙羅、勢藤優花=11日午後、札幌市内のホテルフルスクリーンで見る 閉じる

 全日本スキー連盟は11日、平昌冬季五輪代表選手のうち11人を発表し、ジャンプの男子は冬季五輪史上単独最多8度目の出場となる45歳の葛西紀明(土屋ホーム)ら5人、女子は金メダルの期待がかかる高梨沙羅(クラレ)や伊藤有希(土屋ホーム)ら4人が選ばれた。

 五輪代表に選ばれた後、札幌で開催されるジャンプ女子W杯の記者会見に臨む高梨沙羅(左)と伊藤有希=11日午後、札幌市内のホテル
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 五輪代表に選ばれた後、札幌で開催されるジャンプ女子W杯の記者会見に臨む高梨沙羅(左)と伊藤有希=11日午後、札幌市内のホテルフルスクリーンで見る 閉じる

 葛西は夏冬を合わせた五輪出場回数でも、スピードスケートで冬4度、自転車で夏3度の五輪に出た橋本聖子を上回り、日本勢単独最多となる。

 葛西紀明の出場五輪7大会。左から1992年アルベールビル、94年リレハンメル、98年長野、2002年ソルトレークシティー、06年トリノ、10年バンクーバー、14年ソチ(撮影はいずれも共同)
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 葛西紀明の出場五輪7大会。左から1992年アルベールビル、94年リレハンメル、98年長野、2002年ソルトレークシティー、06年トリノ、10年バンクーバー、14年ソチ(撮影はいずれも共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 ジャンプ男子は葛西のほか、小林潤志郎(雪印メグミルク)陵侑(土屋ホーム)の兄弟が初代表となった。ジャンプの日本勢で五輪の同一大会に兄弟で代表となるのは初めて。4大会連続の伊東大貴(雪印メグミルク)、3大会連続の竹内択(北野建設)も選ばれた。女子は岩渕香里(北野建設)勢藤優花(北海道ハイテクAC)が初めて代表入りした。

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