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清宮、中村らが新人研修会 殿堂見て「いずれ自分も」

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清宮、中村らが新人研修会 殿堂見て「いずれ自分も」

更新 sty1801110021
全日程終了後、壇上でポーズをとる(左から)ロッテ・安田尚憲内野手、日本ハム・清宮幸太郎内野手、広島・中村奨成捕手 =11日、東京都文京区の東京ドームホテル(撮影・大橋純人) 全日程終了後、壇上でポーズをとる(左から)ロッテ・安田尚憲内野手、日本ハム・清宮幸太郎内野手、広島・中村奨成捕手 =11日、東京都文京区の東京ドームホテル(撮影・大橋純人)
野球殿堂博物館に展示されている王貞治ソフトバンク会長の展示物を見る清宮幸太郎内野手 =11日、東京都文京区(代表撮影)
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野球殿堂博物館に展示されている王貞治ソフトバンク会長の展示物を見る清宮幸太郎内野手 =11日、東京都文京区(代表撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 プロ野球の新人研修会が11日、東京都内で行われ、日本ハムの清宮幸太郎内野手(東京・早実高)や広島の中村奨成捕手(広島・広陵高)ら新人選手が参加した。

 午前中に野球殿堂博物館を見学。清宮は通算868本塁打のプロ野球記録を持ち、早実高の先輩でもある王貞治氏のバットなどの展示物を見て回り「殿堂入りの方々を見て、歴史を感じた。いずれは自分もここに名前を連ねたい」と決意をにじませた。

研修会に臨む、日本ハム・清宮幸太郎内野手 =11日午後、東京都文京区の東京ドームホテル (撮影・大橋純人)
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研修会に臨む、日本ハム・清宮幸太郎内野手 =11日午後、東京都文京区の東京ドームホテル (撮影・大橋純人)フルスクリーンで見る 閉じる

 午後には講義を受け、野球賭博問題の実例を含め暴力団関係者が選手に近づく手口などが示された。「(誘いを)断る勇気というのが印象に残った。見極めていい大人になれれば。野球選手としてどういうふうな人間になっていくべきかを学べた」と振り返った。

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