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宮島で夜景と星空を ロープウエーを夜間運行

東日本大震災

宮島で夜景と星空を ロープウエーを夜間運行

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 展望台から望む広島の夜景(ひとときの宮島星空旅行実行委員会提供)  展望台から望む広島の夜景(ひとときの宮島星空旅行実行委員会提供)
 イベントで夜間に臨時運行される宮島・弥山のロープウエー(ひとときの宮島星空旅行実行委員会提供)
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 イベントで夜間に臨時運行される宮島・弥山のロープウエー(ひとときの宮島星空旅行実行委員会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 世界遺産・厳島神社がある宮島(広島県廿日市市)で26~28日、夜間にロープウエーを運行し、ゴンドラや展望台から周辺の島々や対岸の夜景、星空を楽しむイベント「ひとときの宮島星空旅行」が行われる。

 弥山を登るロープウエーは通常、日没ごろまで運行。普段は見られない夜景が人気を集め、10日時点で27日のチケットは完売したが、26、28日は計約100人分が残っている。

 午後5時台と6時台の2回に分けて運行し、定員は各回50人。1人2400円で、宿泊がセットになったプランもある。申し込みはイベントのホームページから。

 宮島には昨年、過去最高の約456万人が訪れたが、宿泊客は伸び悩んでおり、夜間の滞在者を増やそうと、宿泊や旅行業の若手や広島経済大の学生らが企画した。

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