産経フォト

テネル初V、長洲2位 フィギュア全米選手権

スポーツ

テネル初V、長洲2位 フィギュア全米選手権

更新 sty1801060018
 全米選手権女子で優勝したブレイディ・テネル(左から2人目)。左端は2位の長洲未来、右から2人目は3位のカレン・チェン=サンノゼ(ゲッティ=共同)  全米選手権女子で優勝したブレイディ・テネル(左から2人目)。左端は2位の長洲未来、右から2人目は3位のカレン・チェン=サンノゼ(ゲッティ=共同)
 女子で初優勝し、五輪代表に前進したブレイディ・テネルのフリーの演技=サンノゼ(ゲッティ=共同)
画像を拡大する
 女子で初優勝し、五輪代表に前進したブレイディ・テネルのフリーの演技=サンノゼ(ゲッティ=共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 フィギュアスケートの平昌冬季五輪代表選考会を兼ねた全米選手権は5日、カリフォルニア州サンノゼで行われ、女子は19歳のブレイディ・テネルが3日のショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップとなり、合計219.51点で初優勝して五輪代表に前進した。

女子で2位だった長洲未来のフリーの演技=5日、サンノゼ(AP)
画像を拡大する
女子で2位だった長洲未来のフリーの演技=5日、サンノゼ(AP)フルスクリーンで見る 閉じる

 2010年バンクーバー五輪4位の長洲未来がSP、フリーともに2位の合計213.84点で2位。昨年優勝のカレン・チェンは3位、14年ソチ五輪代表のアシュリー・ワグナーは4位だった。

 3人の五輪代表は6日に発表される。(共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング