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シャンシャン、新年も元気いっぱい 生後200日過ぎ、上野動物園

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シャンシャン、新年も元気いっぱい 生後200日過ぎ、上野動物園

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タケをくわえるシャンシャン=5日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供) タケをくわえるシャンシャン=5日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
母親とじゃれ合うシャンシャン=5日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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母親とじゃれ合うシャンシャン=5日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 上野動物園(東京都台東区)は6日、ジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(香香、雌)の近況を公表した。生後200日を過ぎ、室内展示場でタケをくわえたまま木登りをしたり、母親のシンシンと追いかけっこしたりと元気いっぱいに動き回っている。
 5日に実施した身体検査では、体重が昨年12月25日よりも100グラム増えて14.6キロになった。
 近くの上野公園では、上野観光連盟がシャンシャンの一般公開を記念したイベントを開催。成長の様子を動画で紹介するほか、パンダのぬいぐるみにスマートフォンをかざすとシャンシャンのCGが現れ、記念撮影できるコーナーもあり、多くの観光客でにぎわった。

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