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平安貴族姿で蹴鞠初め 京都・下鴨神社

伝統・文化

平安貴族姿で蹴鞠初め 京都・下鴨神社

更新 sty1801040016
時折、雨が降る中おこなわれた新春恒例の「蹴鞠初め」=4日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影) 時折、雨が降る中おこなわれた新春恒例の「蹴鞠初め」=4日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影)
時折、雨が降る中おこなわれた新春恒例の「蹴鞠初め」=4日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影)
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 平安時代の貴族らが興じた蹴鞠を奉納する新春恒例の「蹴鞠初め」が4日、京都市左京区の下鴨神社で行われ、烏帽子や水干などの伝統衣装をまとった20~70代の男女が、地面に落ちないよう軽やかに鞠を蹴り合った。

時折、雨が降る中おこなわれた新春恒例の「蹴鞠初め」=4日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影)
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 四隅に青竹を立てた15メートル四方の「鞠庭」で、蹴鞠保存会のメンバーが8人一組の輪になり、「アリ」「ヤア」「オウ」と声を掛けながら、シカの革を縫い合わせた鞠を右足だけで回し合った。蹴り合いが長く続くと、集まった参拝者から歓声が上がった。

時折、雨が降る中おこなわれた新春恒例の「蹴鞠初め」=4日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影)
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 蹴鞠は、飛鳥時代に中国大陸から仏教とともに伝わったとされる。保存会は明治天皇の勅命で設立された。

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