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“大電球”新年照らす 各地でスーパームーン

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“大電球”新年照らす 各地でスーパームーン

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東京スカイツリーのアンテナの頂上と重なり、スーパームーンが電球のように見えた=2日夜、東京都内(松本健吾撮影) 東京スカイツリーのアンテナの頂上と重なり、スーパームーンが電球のように見えた=2日夜、東京都内(松本健吾撮影)
正月の夜空に浮かぶスーパームーン =2日午前6時29分、大阪市浪速区から(渡辺恭晃撮影)
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正月の夜空に浮かぶスーパームーン =2日午前6時29分、大阪市浪速区から(渡辺恭晃撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 一年で最も大きく見える満月「スーパームーン」が2日未明に観測され、正月の夜空に浮かんだ月の光が東京や大阪などの街並みを優しく照らした。

 スーパームーンは、満月を迎えた月が地球に最接近した地点で見かけの大きさが最大となる現象。地球から最も離れた時に観察できる満月と比べて約30%明るく見えるという。

 国立天文台によると、今月4日未明には三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」が見頃を迎え、31日には皆既月食が確認できるといい、新年早々から冬空を幻想的に演出する天体ショー“ラッシュ”が楽しめそうだ。

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