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だるま市、掛け声威勢良く 群馬・高崎、客でにぎわい

伝統・文化

だるま市、掛け声威勢良く 群馬・高崎、客でにぎわい

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「高崎だるま市」で、特大サイズのだるまと記念撮影する家族=1日午後、群馬県高崎市 「高崎だるま市」で、特大サイズのだるまと記念撮影する家族=1日午後、群馬県高崎市
「高崎だるま市」が開催され、買い物客でにぎわうだるま店=1日午後、群馬県高崎市
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 福だるまで知られる群馬県高崎市と同市観光協会などが昨年から開催している「高崎だるま市」が1日、JR高崎駅周辺で始まった。約50のだるま店が出店し、観光客でにぎわう中、職人の威勢の良い掛け声が響いた。2日まで開かれる。
 高崎市ではこれまで、少林山達磨寺が「七草大祭だるま市」を毎年開催していたが、寺と露天商団体の関係が悪化し、新たに「高崎だるま市」も開かれるようになった。
 グルメや土産物の屋台が立ち並ぶ一角には、高さ2.8メートルの特大サイズや、願い事を自由に書き込むことができる金色のだるまを設置。観光客が記念撮影を楽しんだ。七草大祭だるま市は、今年も例年通り6日と7日に開催予定。

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