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復興祈り、響く除夜の鐘 福島県浪江町

東日本大震災

復興祈り、響く除夜の鐘 福島県浪江町

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 2017年3月に避難指示が解除された大聖寺で、除夜の鐘を交代で突く町民ら=31日午後、福島県浪江町  2017年3月に避難指示が解除された大聖寺で、除夜の鐘を交代で突く町民ら=31日午後、福島県浪江町
 2017年3月に避難指示が解除された大聖寺で、除夜の鐘を交代で突く町民ら=31日午後、福島県浪江町
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 2017年3月に避難指示が解除された大聖寺で、除夜の鐘を交代で突く町民ら=31日午後、福島県浪江町フルスクリーンで見る 閉じる

 東日本大震災の被災地は31日、発生から7度目の大みそかを迎えた。東京電力福島第1原発事故の避難指示が解除された福島県の寺院には、復興を祈る除夜の鐘が響いた。

 福島県浪江町で3月に避難指示が解除された地域に立つ大聖寺。正午前から町民らが集まり、交代で除夜の鐘を突いた。

 復興庁によると、全国の避難者は12月12日時点で約7万7千人。岩手、宮城、福島3県では11月末現在、1万5千人余りがプレハブ仮設住宅での生活を続けている。

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