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新年の福 かき集めよう 「福くま手」づくりピーク

伝統・文化

新年の福 かき集めよう 「福くま手」づくりピーク

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ピークを迎えた福くま手づくり=奈良市(安元雄太撮影) ピークを迎えた福くま手づくり=奈良市(安元雄太撮影)
ピークを迎えた福くま手づくり=奈良市(安元雄太撮影)
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 新年を控え、縁起物の「福くま手」の出荷作業が奈良近畿戎協同組合(奈良市)でピークを迎えている。作業場は鮮やかに彩られた福くま手が並び、一足早く新春の雰囲気に包まれている。

 同組合では、近畿を中心とした全国の寺社に、長さ約10センチ~2メートル超の福くま手約20万本を出荷する。従業員らは「商売繁盛」「家内安全」と書かれた札や鯛などの縁起のよい飾りを、手際よく取り付けていた。

 中沢信明理事長(53)は、「手に取った方が平和で安心に暮らせる一年になれば」と話している。

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