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沿線キャラ装飾の列車運行 長野県のしなの鉄道

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沿線キャラ装飾の列車運行 長野県のしなの鉄道

更新 sty1712250011
 沿線自治体などのPRキャラクターを車体に装飾した、しなの鉄道の列車の出発式=25日、しなの鉄道軽井沢駅  沿線自治体などのPRキャラクターを車体に装飾した、しなの鉄道の列車の出発式=25日、しなの鉄道軽井沢駅
 沿線自治体などのキャラクターが装飾されたしなの鉄道の車両と長野県のPRキャラクター「アルクマ」=25日、しなの鉄道軽井沢駅
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 沿線自治体などのキャラクターが装飾されたしなの鉄道の車両と長野県のPRキャラクター「アルクマ」=25日、しなの鉄道軽井沢駅フルスクリーンで見る 閉じる

 しなの鉄道(長野県上田市)は25日、長野県内の沿線自治体などのPRキャラクターを車体に装飾した列車の運行を始めた。今年10月に開業20周年を迎えた記念事業の一環で、沿線の観光をアピールし、列車の利用促進につなげる狙い。

 軽井沢駅(同県軽井沢町)で開いた出発式で玉木淳社長は「とてもにぎやかな車両になった」と意気込んだ。装飾費用は約200万円で、約1年間運行する。

 しなの鉄道の軽井沢駅で行われた装飾列車の出発式でテープカットする同社の玉木淳社長(右端)ら=25日
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 しなの鉄道の軽井沢駅で行われた装飾列車の出発式でテープカットする同社の玉木淳社長(右端)ら=25日フルスクリーンで見る 閉じる

 車体側面に長野県のPRキャラクター「アルクマ」や、江戸時代の俳人小林一茶の出身地として知られる同県信濃町の「一茶さん」など計12種類を描いた。先頭に取り付けたヘッドマークは「ありがとう20周年」と記した。

 しなの鉄道は第三セクターで、北陸新幹線の東京-長野が開業した1997年に、新幹線と並行するJR信越線の一部区間を引き継いで運行を始めた。

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