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米海軍トップが横須賀訪問 空母乗組員ら激励

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米海軍トップが横須賀訪問 空母乗組員ら激励

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 米海軍横須賀基地を訪れ、原子力空母ロナルド・レーガンの船内で乗組員らを激励するリチャードソン作戦部長(左端)=19日午前、神奈川県横須賀市  米海軍横須賀基地を訪れ、原子力空母ロナルド・レーガンの船内で乗組員らを激励するリチャードソン作戦部長(左端)=19日午前、神奈川県横須賀市
 米海軍横須賀基地を訪れ、原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員らを激励するリチャードソン作戦部長=19日午前、神奈川県横須賀市
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 米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は19日、第7艦隊の拠点の横須賀基地(神奈川県横須賀市)を訪れ、原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員らを激励した。
 第7艦隊は、北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応や、中国が軍事拠点化を進める南シナ海での作戦を担う最前線に立つが、事故が頻発しており、現場の課題を確認する狙いもある。

 ロナルド・レーガンは12月までの約3カ月間、周辺海域の警戒に当たった。11月に日本海で別の空母2隻と異例の3隻態勢で共同訓練を実施し、北朝鮮をけん制した。

 一方、第7艦隊では事故が相次いだ。6月に静岡県・伊豆半島沖で、8月にマラッカ海峡東方でそれぞれイージス艦が民間船舶と衝突し、計17人の乗組員が犠牲となった。11月には東京・沖ノ鳥島沖にロナルド・レーガン艦載のC2輸送機が墜落し、3人が行方不明になった。

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