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受験生に人気の入場券 南海高野線・学文路駅

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受験生に人気の入場券 南海高野線・学文路駅

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 和歌山県橋本市の南海高野線学文路駅=16日  和歌山県橋本市の南海高野線学文路駅=16日

 駅名の読み方が難しいことで知られる和歌山県橋本市の南海高野線学文路駅で16日、受験の縁起物して人気のある駅入場券(5枚セット)が特別販売され、受験生の家族ら多くの人が買い求めに訪れた。

 南海高野線学文路駅で特別販売された駅入場券=16日、和歌山県橋本市
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 急勾配を走る電車の車輪がすべらないように線路にまく「すべらない砂」1袋も同封、いずれも駅近くにある学問の神様・菅原道真公をまつる学文路天満宮の祈禱を受けている。

 同駅入場券は「学問(文)の路に入る」という読み方と、「5(ご)枚入り、入場券、学文路」の最初の文字を取ると「ご入学」と縁起の良い語呂合わせができることから、南海電鉄が1975年から毎年デザインを変え発売している。

 今季は11月から来年3月9日まで同電鉄各駅で販売するほか、無人駅の学文路駅でも16日と来年1月7日に限り特別販売する。1部750円。

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