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ワンダフルな新年を 滋賀県甲賀市の明山窯

伝統・文化

ワンダフルな新年を 滋賀県甲賀市の明山窯

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来年の干支「戌」の置物作りが最盛期を迎えた工房=滋賀県甲賀市(渡辺恭晃撮影) 来年の干支「戌」の置物作りが最盛期を迎えた工房=滋賀県甲賀市(渡辺恭晃撮影)
来年の干支「戌」の置物作りが最盛期を迎えた工房=滋賀県甲賀市(渡辺恭晃撮影)
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来年の干支「戌」の置物作りが最盛期を迎えた工房=滋賀県甲賀市(渡辺恭晃撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 江戸時代から続く信楽焼の窯元「明山窯(めいざんがま)」(滋賀県甲賀市)で、来年の干支(えと)「戌」にちなんだ置物作りが最盛期を迎えている。

 置物はシバイヌがモチーフで、手招きや、お辞儀するしぐさなど愛くるしいデザイン。「新しい一年に希望が訪れるように」との願いが込められている。

 大小の親子セットや3種のポーズの組み合わせなど約千セットを用意。職人5人が8月から作り始め、来年1月上旬ごろまで製作が続けられるという。

 石野昇専務(62)は「かわいらしい犬にできあがっているので、シーズンが終わっても大切にしてもらえれば」と話していた。

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