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富岡八幡宮境内付近で女性宮司ら3人死亡 弟が切り付けた後、自殺か 現場近くにサバイバルナイフや日本刀

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富岡八幡宮境内付近で女性宮司ら3人死亡 弟が切り付けた後、自殺か 現場近くにサバイバルナイフや日本刀

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男女4人が刃物で切られるなどした現場付近を調べる捜査員ら=7日午後、東京都江東区(桐原正道撮影) 男女4人が刃物で切られるなどした現場付近を調べる捜査員ら=7日午後、東京都江東区(桐原正道撮影)

 7日午後8時半ごろ、東京都江東区の富岡八幡宮境内付近で、宮司の富岡長子さん(58)ともう1人の女性が切り付けられて死亡した。富岡さんの弟(56)も死亡。八幡宮専属の男性運転手も切り付けられて軽傷を負った。警視庁は、富岡さんの弟が長子さんと女性に切り付け、自殺を図ったとみて詳しい状況を調べている。

 事件直後「刃物を持った人がいる」と110番があった。

 男女4人が刃物で切られるなどした現場付近を調べる捜査員=7日午後10時41分、東京都江東区
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 男女4人が刃物で切られるなどした現場付近を調べる捜査員=7日午後10時41分、東京都江東区フルスクリーンで見る 閉じる

 警視庁によると、現場近くには血の付いたサバイバルナイフや日本刀があった。同庁が関連を調べている。警視庁は8日未明、死亡した3人は同区富岡1丁目の路上などで、それぞれ頭部や腹部などから出血し、あおむけの状態で見つかったと明らかにした。
 現場は東京メトロ東西線の門前仲町駅から東に約400メートルで、マンションや飲食店がある。
 富岡八幡宮は「詳しいことが一切分からないのでお話しすることはできない」としている。

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