産経フォト

宇野、男子SPで2位 GPファイナルが開幕

スポーツ

宇野、男子SPで2位 GPファイナルが開幕

更新 sty1712070022
男子SP 演技を終え、舌を出す宇野昌磨=日本ガイシホール(撮影・松永渉平)  男子SP 演技を終え、舌を出す宇野昌磨=日本ガイシホール(撮影・松永渉平) 

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人、6組で争われるGPファイナルは7日、名古屋市ガイシプラザで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で初優勝を目指す昨年3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリップ、トーループの4回転ジャンプを決めたが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、101・51点で2位となった。
 今季GP2連勝のネーサン・チェン(米国)がルッツ、フリップの4回転を降り、103・32点で首位発進した。

ジュニアは須本3位、紀平が4位

 ジュニアは男子ショートプログラム(SP)で須本光希(大阪・浪速高)は三つのジャンプを全て成功させ、77・10点で3位につけた。アレクセイ・クラスノジョン(米国)が81・33点でトップ。

 女子SPで紀平梨花(関大KFSC)はほぼミスのない演技を見せ、自己ベストの66・82点で4位発進。アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が73・25点で首位に立った。

 ジュニア男子SP 須本光希 =7日午後、日本ガイシホール(納冨康撮影)
画像を拡大する
 ジュニア男子SP 須本光希 =7日午後、日本ガイシホール(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
 ジュニア女子SP 紀平梨花 =7日午後、日本ガイシホール(納冨康撮影)
画像を拡大する
 ジュニア女子SP 紀平梨花 =7日午後、日本ガイシホール(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング