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五輪マスコット候補を公表 3作品、小学生投票で選考

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五輪マスコット候補を公表 3作品、小学生投票で選考

更新 sty1712070006
 2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットを選定する小学生投票の告知ポスター。最終候補に絞り込まれた3作品「ア」「イ」「ウ」が掲示されている  2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットを選定する小学生投票の告知ポスター。最終候補に絞り込まれた3作品「ア」「イ」「ウ」が掲示されている
 児童にお披露目された、2020年東京五輪と同パラリンピックの公式マスコット最終候補3作品=7日午前、東京都渋谷区立加計塚小学校 
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 児童にお披露目された、2020年東京五輪と同パラリンピックの公式マスコット最終候補3作品=7日午前、東京都渋谷区立加計塚小学校 フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、大会マスコットの選定で最終候補に残った3作品を公表した。11日から来年2月22日まで、全国の小学校の各クラスに1票を与える投票を実施し、最多得票の採用作品が2月28日に発表される。

 組織委によると、大会マスコットを小学生が決める試みは五輪史上初。オープンな選考とともに、子どもたちに大会を身近に感じてもらう狙いがある。

 いずれも五輪用とパラリンピック用のマスコットが1体ずつの組み合わせ。候補「ア」は五輪、パラリンピックとも大会エンブレムで採用された日本伝統の市松模様が特徴のキャラクター。「イ」は五輪マスコットが福を呼ぶ招き猫とキツネ、パラリンピックは神社にあるこま犬をモデルにした。「ウ」は五輪がキツネ、パラリンピックがタヌキで、日本にゆかりのある動物をモチーフにした。

 3作品は東京都渋谷区立加計塚小学校で行われた発表会でお披露目、8月に行われたマスコットの一般公募には2042作品の応募があった。10月半ばに3作品に絞られ、国内外の商標調査などをクリアした。

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