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大沢ら五輪代表23人を発表 アイスホッケー女子「メダルを」

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大沢ら五輪代表23人を発表 アイスホッケー女子「メダルを」

更新 sty1712060018
 記者会見で記念写真に納まる、平昌冬季五輪のアイスホッケー女子日本代表選手ら。後列左端は山中武司監督=6日午後、東京都港区  記者会見で記念写真に納まる、平昌冬季五輪のアイスホッケー女子日本代表選手ら。後列左端は山中武司監督=6日午後、東京都港区

 日本アイスホッケー連盟は6日、東京都内で記者会見を開き、来年の平昌冬季五輪に出場する女子の日本代表として、FWの大沢ちほ(道路建設ペリグリン)や久保英恵(西武)、GK藤本那菜(ボルテックス札幌)ら23人を発表した。山中武司監督は「必ずやってくれると信じて選んだ。世界で勝負して必ずメダルを獲得したい」と意気込んだ。

 記者会見で質問に答える、アイスホッケー女子日本代表の大沢ちほ=6日午後、東京都港区
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 記者会見で質問に答える、アイスホッケー女子日本代表の大沢ちほ=6日午後、東京都港区フルスクリーンで見る 閉じる

 2月の最終予選に出場したメンバーが中心で15人が前回ソチ大会代表。最年長は36歳のFW小野粧子(御影グレッズ)、最年少は18歳のDF志賀葵(帯広レディース)で、ともに初出場となる。
 ソチ五輪に続いて主将を務める大沢は「メンバーが決まっていよいよという気持ち。結果を追い求めてやっていきたい」、守備の要となる藤本那は「後ろから冷静に判断し、最終的に勝ちにつながるプレーができれば」と意欲を新たにした。

 

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