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沖縄のトカゲモドキ危機に 絶滅の恐れ、IUCN評価

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沖縄のトカゲモドキ危機に 絶滅の恐れ、IUCN評価

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 イヘヤトカゲモドキ(環境省提供)  イヘヤトカゲモドキ(環境省提供)
 クメトカゲモドキ(自然環境研究センター提供)
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 国際自然保護連合(IUCN)は5日、世界の絶滅危惧種をまとめたレッドリストの最新版を公表した。新たに沖縄県・伊平屋島に生息するイヘヤトカゲモドキと同県・久米島のクメトカゲモドキを、3段階ある絶滅危惧種の最も深刻なランクに指定。鹿児島県・徳之島のオビトカゲモドキなども含め、評価した日本固有のヘビやトカゲの仲間計46種のうち3分の1が絶滅危惧種となった。

 IUCNは「生息環境が破壊され、ウシガエルなど侵略的外来種に食べられているのが原因だ」と指摘した。

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