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9代目ロマンスカー公開 小田急、愛称は「GSE」

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9代目ロマンスカー公開 小田急、愛称は「GSE」

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公開された新型特急ロマンスカー70000形「GSE」=5日午後、相模原市(寺河内美奈撮影) 公開された新型特急ロマンスカー70000形「GSE」=5日午後、相模原市(寺河内美奈撮影)
新型特急ロマンスカー70000形「GSE」の展望席=5日午後、相模原市(寺河内美奈撮影)
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新型特急ロマンスカー70000形「GSE」の展望席=5日午後、相模原市(寺河内美奈撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 小田急電鉄は5日、特急ロマンスカーの9代目新型車両「70000形」を相模原市の車両基地で公開した。愛称は「GSE」で、側面の窓の高さは歴代車両で最大の約1メートルとなり、風景が存分に楽しめる。来年3月から運行を始める。

特急ロマンスカー専用の新制服も発表。アテンダント用の制服を着用した女性(左端)と乗務員用の制服を着用した男女=5日午後、相模原市(寺河内美奈撮影)
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特急ロマンスカー専用の新制服も発表。アテンダント用の制服を着用した女性(左端)と乗務員用の制服を着用した男女=5日午後、相模原市(寺河内美奈撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 車体は、朱色のバラを参考に作ったというオリジナルカラーを主にあしらい、伝統のオレンジ色のラインが側面に入る。流線形の先頭車両には展望席を設置。車内では、8言語に対応した車内専用のインターネットサービスが利用でき、スマートフォンなどで沿線案内や運転席からの景色の映像を楽しめる。

 GSEは、観光特急として主に新宿(東京)-箱根湯本(神奈川)間を結び、朝夕には通勤客向けの運行も予定。ロマンスカーへの新型車両導入は2008年の60000形(MSE)以来となる。

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