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わんダフルな年に 干支だるまの製作ピーク

伝統・文化

わんダフルな年に 干支だるまの製作ピーク

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干支だるまの製作が佳境を迎えている「荒井だるま屋」 =神奈川県平塚市(佐藤徳昭撮影) 干支だるまの製作が佳境を迎えている「荒井だるま屋」 =神奈川県平塚市(佐藤徳昭撮影)
干支だるまの製作が佳境を迎えている「荒井だるま屋」 =神奈川県平塚市(佐藤徳昭撮影)
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干支だるまの製作が佳境を迎えている「荒井だるま屋」 =神奈川県平塚市(佐藤徳昭撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 神奈川県平塚市の「荒井だるま屋」で、来年の干支(えと)「戌」がデザインされた干支だるまの製作が佳境を迎えている。

 同店は平成15年から干支だるまの製作を始め、戌年の今回は柴犬がモチーフ。工房には手作りされた約12センチのだるまがずらりと並ぶ。4代目店主の荒井星冠(せいかん)さん(62)は「『わんダフルな一年を』との願いを込めた」と笑顔で話した。

 1個3000円。12月17~19日には浅草寺で行われる「歳の市・羽子板市」でも販売される。 

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