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下町オブジェ お色直し 東京・アサヒビール本社

遺跡・建造物

下町オブジェ お色直し 東京・アサヒビール本社

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12年ぶりの塗り替え工事が行われているアサヒビール本社の金の炎のオブジェ「フラムドール」 =東京都墨田区(宮崎瑞穂撮影) 12年ぶりの塗り替え工事が行われているアサヒビール本社の金の炎のオブジェ「フラムドール」 =東京都墨田区(宮崎瑞穂撮影)
シートで覆われたアサヒビール本社のオブジェ(中央灰色部分)=11月24日、東京都台東区(宮崎瑞穂撮影)
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シートで覆われたアサヒビール本社のオブジェ(中央灰色部分)=11月24日、東京都台東区(宮崎瑞穂撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 東京・下町で親しまれているアサヒビール本社(東京都墨田区)の黄金色のオブジェが、12年ぶりに塗り替えられている。

 「フラムドール(金の炎)」と呼ばれるオブジェは長さ44メートル、重さ360トン。日焼けなどで劣化したため、平成17年以来、2度目の“お色直し”という。

 アサヒグループHD広報の真鍋礼子さん(43)は「東京五輪・パラリンピックで訪れる外国人観光客らを新しい状態で迎えたい」と話した。今月14日には足場が外れ、お目見えする予定。

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