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台風に耐え 色づくイチョウ 京都・西本願寺

自然・風景

台風に耐え 色づくイチョウ 京都・西本願寺

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台風の影響で枝が折れたものの、鮮やかに色づいたイチョウ =25日午前6時7分、京都市下京区の西本願寺(寺口純平撮影) 台風の影響で枝が折れたものの、鮮やかに色づいたイチョウ =25日午前6時7分、京都市下京区の西本願寺(寺口純平撮影)

 浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺(京都市下京区)の阿弥陀堂前にある、市指定保存樹のイチョウが鮮やかに色づき始めた。

台風の影響で枝が折れたものの、鮮やかに色づいたイチョウ =25日午前6時55分、京都市下京区の西本願寺(寺口純平撮影)
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台風の影響で枝が折れたものの、鮮やかに色づいたイチョウ =25日午前6時55分、京都市下京区の西本願寺(寺口純平撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 イチョウは樹齢約200年で高さ約20.5メートル、根元の幹回りは約1.5メートルあり、円形の樹形で知られていた。10月に台風の影響で6本の枝が折れたものの、残った枝には黄金に色づいた葉が輝いている。

 見頃は12月上旬まで。西本願寺の開門時間は、午前5時半~午後5時。

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